
2004年にPCゲームメーカー・TYPE-MOONの商業第一作として発売され大ヒットを記録、
その後も漫画化、TVアニメ化など幅広い展開をみせる超人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』。
そのファンディスクにして続編の『Fate/hollow ataraxia』から、
メインヒロインにして主人公・衛宮士郎と契約するサーヴァント「セイバー」が、
倉本育馬氏の原型で可憐なメイド姿で,1/6スケールと大きめのサイズでフィギュア化です。
セイバーは、7人のサーヴァントの中でも最も優秀で最強といわれるサーヴァント。
ですが、外見は小柄で可愛らしい少女の姿をしています。
このフィギュアは、そんなセイバーの少女らしいイメージをそのまま立体化したものと言えるでしょう。
セイバーらしい凜とした顔立ちにキリッとした目付き。
つややかで後ろでリボンで纏め上げられた金髪の造形もかなり細かいです。
普段の剣とは違って、手にモップを持って堂々と立つ姿は凛々しいです。
普段のセイバーとは違う姿が見れるこのフィギュア、セイバー好きなら絶対におすすめです。

PC、PS2で発売され大ヒットし、TVアニメ化、漫画化など
幅広くメディアミックスもされたTYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』。
そのファンディスクにして続編の『Fate/hollow ataraxia』から、
ヒロインのカレン・オルテンシアが、原型師・齊藤史樹氏の手によって1/8サイズでフィギュア化です。
『Fate/stay night』は「手にした者のあらゆる願いを叶える」という
「聖杯」を巡って7人の「マスター」と呼ばれる魔術師と7騎の使い魔であるサーヴァントが戦うストーリー。
『Fate/hollow ataraxia』は、集結を迎えたその聖杯戦争がまた再現されているという世界で、
カレンはその聖杯戦争の鍵を握っているという、銀髪に黒い衣装の謎の多いクールなキャラクター。
このフィギュアは、そんなカレンの神秘的な雰囲気をよく表した造形になっています。
顔立ちは、原作ゲームのキャラクターデザイン・武内崇氏の絵柄そのままに、物憂げな表情。
カレンの雰囲気をそのまま再現したこのフィギュア、ファンなら後悔しません。絶対に買いましょう。

YPE-MOONの商業デビュー作にして大ヒットを記録、その後も漫画化、コンシューマー化などの展開をみせる『Fate/stay night』。
その『Fate』のファンディスクにして続編の『Fate hollow ataraxia』から、
ヒロインの一人「遠坂凜」が橋本隆公氏の原型で、作中の"カレイドルビー"・「魔法少女 凛」の姿でフィギュア化です。
強気な普段の凜の性格からは考えられない、猫耳、魔法ステッキ、白いマントという姿での立体化。
また、1/6スケールというサイズが大きめなのに加えてマント、スカート等かなりボリュームがあります。
表情は、「ハーイ♪」という感じでウィンクして笑っています。
顔立ちは原作ゲームのキャラデザの武内崇氏の絵にそっくりなので文句なしでしょう。
- 耳には赤いイヤリングを付けています。
- 髪はウェーブのかかった黒髪+黒の猫耳。毛先まで丁寧に造形されています。
- 魔法のステッキは羽付きで凝った作り。金の塗装が施されています。
- 衣装は、赤がベースで金色のラインが入っています。細かいですが綺麗なカラーリングです。
- スカートは薄いピンク。フリルが付いていますが、スカートの皺とともに丁寧に造形されています。
- 大きく広がったマントはボリュームのある造形。
- ニーソックスは赤で、絶対領域もばっちりです。
原画をそのまま立体化したような素晴らしい出来のこのフィギュア、
「魔法少女カレイドルビー」に骨抜きにされてしまった人はぜひ買いましょう!

大人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』。
2004年にTYPE-MOONの商業第一作として発売され、多くのファンを獲得し、
その後もTVアニメ化、漫画化など多数の展開をみせる超人気作品です。
その『Fate』のファンディスクにして続編の『Fate hollow ataraxia』から、
サーヴァントながらもメインヒロインたちに負けない人気を誇る「ライダー」が、
水着姿で1/6スケールと大きめのサイズでフィギュア化です。
『Fate/stay night』は、「手にした者のあらゆる望みを叶える」という「聖杯」をめぐって、
7人の「マスター」と呼ばれる魔術師と7騎の使い魔であるサーヴァントが戦いを繰り広げるというストーリー。
「ライダー」はそのサーヴァントの中の一人で、高い身体能力と美貌と格好良さを兼ね備えた、非常に人気のあるキャラクターです。
そんなライダーが、ビキニの水着姿で立体化。
ポージングは、軽く髪に右手を添え、左手には本を持っているという優雅さを感じさせるもの。
バストのボリュームや肉感的な身体のラインが実に魅力的です。太股から足にかけてのラインも実に綺麗です。
肌の色も健康的。
ライダーの特徴である紫のとても長い髪は三つ編みにされています。
三つ編みも前髪もサイドに垂らした髪も毛先にいたるまで細かい造形で、
三つ編みを結んでいるリボンや頭に乗せているサングラスも丁寧に造られています。
表情は非常に「ライダーらしさ」のある造形で、原画の武内崇氏のキャラクターデザインそのままに、クールに微笑んでいます。
普段は絶対に見れない水着姿のライダーを立体化したこのフィギュア、『Fate』ファンなら絶対におさえておきましょう。

TYPE-MOONの大人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』。
2004年に発売され、広くメディアミックスされている超人気作品です。
その続編にしてファンディスクの『Fate/hollow ataraxia』から、
「黒セイバー」が、黒基調のゴスロリ衣装に剣を持った1/8スケールの造形で、河原隆幸氏原型でフィギュア化。
白めの肌に黒いドレス、金の瞳で黒いエクスカリバーを持つ、凜とした雰囲気のあるフィギュアです。
肌、髪は全体的に薄い彩色になっていますが、ドレスの黒さとマッチして綺麗です。
ドレスは皺が多く、フリルも多い造りになっていますが、
どこも手を抜くことなくしっかりと造り込まれているので、どこから眺めても文句はありません。
脚は黒いタイツをはいています。
軽く開いた脚のラインはとても綺麗。
足元は短いブーツで、これも紐などかなり細かい造形ですがきっちり造られています。
顔立ちは、キャラデザの武内崇氏の絵柄そっくり。
手を軽く胸元に当て、薄く微笑んだ表情が黒セイバーの高貴なイメージに合っています。
手に持った黒いエクスカリバーは黒地に赤の模様が入ったもの。細い模様ですが、綺麗に入っています。
前髪やサイドに垂らした髪、後ろで結い上げた髪や結い上げた髪を結んでいる黒いリボンの造形も、とても細かく出来ています。
黒セイバーの繊細な雰囲気を完全に再現したこのフィギュア、セイバーファンは絶対に手に入れましょう。

漫画化、TVアニメ化、コンシューマー化など幅広い展開をみせる、
2004年にTYPE-MOONの商業第一作として発売された伝記活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』。
その超人気作のファンディスクにして続編の『Fate/hollow ataraxia』から、
ヒロインの一人「間桐桜」が、バトルを行うときの戦闘服バージョンで1/8スケールでフィギュア化。
原型師は足立暁氏で、普段のおとなしい桜とは違った、勇ましい表情とポージングでの立体化です。
桜は、主人公である衛宮士郎の後輩で、料理が得意で毎日かいがいしく
主人公の家に食事を作りに通ってきているという非常に女の子らしいキャラクター。
そんな桜が、普段の桜とはまったく違った格好良い戦闘モードでの立体化です。
指を構え、勇壮な表情。
髪、スカートなどは大きくなびいていますが、髪の毛の流れ、服の皺などは不自然さを感じさせない造りになっています。
また、表情はバージョンの違う別パーツ付き。変えて楽しむことが可能です。
意外な桜の一面を再現したこのフィギュア、『Fate』ファンは絶対にゲットです!