
2004年に発売され、TVアニメ化、漫画化など幅広い展開を見せるTYPE-MOONの商業デビュー作『Fate/stay night』。
『Fate/stay night』は「手に入れた者の望みを何でも叶える」という「聖杯」をめぐって7人の「マスター」と呼ばれる魔術師とその使い魔である7人のサーヴァントが戦う伝奇活劇ストーリーです。
その『Fate/stay night』の10年前の聖杯戦争を書いた外伝的小説『Fate/Zero』から、
セイバーのマスターで"魔術師殺し"「衛宮切嗣」が川畑和夫氏の原型でフィギュア化しました。
全身黒で非常に男らしいポージングでの造形で、後ろ姿などはとても格好良いです。
顔立ちはとても切嗣らしく渋く、キッとした目線が刺すようでクールです。
癖毛がちの髪の毛の造形もしっかりしており、毛先まできちんと出来ています。
特徴的ななびく長い黒のロングコートの皺の流れは自然で、前から見ても後ろから見ても破綻なくまとまっています。
左手をポケットに突っ込んだ仕草がかっこよさを感じさせます。
ズボンの裾の皺も丁寧に造形されています。
靴は革靴で、つや出しされています。
右手には愛用のトンプソン・コンテンダーを持っていますが、タバコを持った手との差し替えも可能です。
先に発売された「セイバー/Zero」とは台座の組み合わせが可能なので、
マスター&サーヴァントコンビを是非一緒に格好良く飾りましょう。
『Fate/Zero』を読んだ人もそうでない人も、かっこいいと思ったならこのフィギュア、ぜひ買いましょう。

TYPE-MOONの商業第一作にして大ヒットを記録、その後もTVアニメ化、漫画化など幅広いメディア展開を見せる超人気PCゲーム『Fate/stay night』。
その『Fate』から、メインヒロインにして主人公・衛宮士郎のサーヴァント「セイバー」を、剣を持った私服姿でフィギュア化です。
セイバーは、外見は小柄で可憐な少女の姿をしていますが、実際は「最強のサーヴァント」といわれるクラス。
凛々しく高潔ながらも、ときおり見せる可愛らしさも相まって非常に人気のあるキャラクターです。
そのセイバーが、ゲーム中の私服姿に大きな剣を持ったポージングで、原型師・小川陽三氏の手により立体化されました。
セイバーらしい凜とした雰囲気を感じさせる造形になっています。
セイバーの特徴である、頭のアホ毛も完全再現。
顔立ちも、原作ゲームの原画である「武内崇」氏の、セイバーの騎士らしい雰囲気のキャラクターデザインをそのまま立体化したようで、セイバーファンも感激です。
セイバーが手に持った大きな剣の装飾は非常に細かく造り込まれており、彩色も綺麗。
私服姿のセイバーの魅力を最大限に引き出したこのフィギュア、Fateファンなら絶対におすすめです。