
今や大人気のPCゲームメーカー・Keyの第一作にして、コンシューマー化、TVアニメ化二度、漫画化と大展開をみせた大ヒット作『Kanon』から、ヒロインの一人「沢渡真琴」がフィギュア化です。
Kanonは、雪に閉ざされた街を舞台に、5人の少女と繰り広げられる切ない恋愛ストーリー。
真琴は、その5人のヒロインの中の一人です。
記憶喪失で、ある日いきなり主人公に襲いかかり、その後も記憶はないけれど、
主人公への憎しみだけを持って主人公へいろいろと悪戯をしますが、そのたびに返り討ちに遭ってしまうという娘です。
肉まんと少女漫画が大好きで、拾った猫の「ぴろ」を可愛がっている少女です。
そんな真琴を原型師・越沼真司が元気溢れるポーズで立体化。
まず目を引くのは大胆に風になびく髪の造形。
複雑な長い髪の造形もふたつに結ばれた髪も、毛先にいたるまでしっかりと造り込まれています。
表情は、原作ゲームの人気原画家「樋上いたる」氏の絵をそのまま再現したかのように原作の絵にそっくりなので、
原作が大好きという人はこれだけでも買う価値があるでしょう。
大きな瞳でちょっと勝ち気に微笑む表情がじつに真琴らしく、愛らしいです。
ポージングは、膝に手を付いて少し片足を上げたもの。
複雑な服の皺も、とても細かく造形されています。
突き出したお尻がかわいらしいですね。
このKeyの名作『Kanon』の真琴フィギュア、ぜひ手にいてれ見て下さい。

二度のTVアニメ化、漫画化、小説化、コンシューマー化などと幅広く展開されている、大人気PCゲームブランド・Keyの名作恋愛ゲーム『Kanon』。
そのKanonから、メインヒロインの「月宮あゆ」が、原型師・タカク&タカシ氏の手によってフィギュア化です。
あゆはたいやきが大好物で、初めて主人公と出会う時もたいやきを食い逃げしている時というほどの少女。
元気で、表情豊かな女の子です。
そんな彼女を、大好物のたいやきを手に、元気いっぱいに駆けるポージングで立体化です。
あゆのトレードマークである、ヘアバンド、手袋、ダッフルコート、羽の生えたリュックサックももちろん見事に再現。
片手にはたいやきが入った袋を持ち、たいやきを食べながらのポーズです。
大きめの手袋とダッフルコートの袖が、かわいらしさを出しています。
ダッフルコートは大きくなびいていますが、腰の部分から裾のラインにかけて、皺などの線がとても綺麗な造形になっています。
セミロングの髪も風になびいていますが、こちらの造形も自然な感じで、毛先にいたるまで繊細です。
頭にはもちろん赤いヘアバンドを付けています。
表情は、あゆらしさがいっぱい。
原画家・樋上いたる氏の絵そのままに、大きな瞳で、元気が溢れるほどに笑っています。
背中の羽付きリュックには、ゲーム中で重要なキーワードになる天使のぬいぐるみ付き。
ファンには嬉しいこだわりですね。
足元はもちろん大きめの黒いブーツです。
この元気溢れる造形のあゆ、ファンならぜひゲットしましょう。

二度TVアニメ化され、漫画化、小説化、コンシューマー化などもされているという、大人気PCゲームメーカー・Keyの名作恋愛ゲーム『Kanon』。
主人公が7年ぶりに訪れた雪に閉ざされた街で、5人の少女と繰り広げられる、感動的な恋愛ストーリーです。
そんなKanonから、人気ヒロインの一人、「水瀬名雪」がフィギュア化です。
名雪は、主人公のいとこで、街で最初に再会する、天然な性格でカエルとイチゴジャムが大好きという少女。
原型は槙尾宗利氏。おっとりとして優しい名雪らしさを感じさせる、やわらかな造形になっています。
軽く首を傾げて手を顔に添えたポージングが非常にかわいらしいですね。
表情も、原作の人気原画家「樋上いたる」氏のキャラデザそのままなので、ファンも納得の出来でしょう。
大きい瞳に軽く微笑んだ表情が、心優しい名雪らしくて素敵です。
青いストレートロングの髪は毛先に至るまで丁寧な造形です。
白いケープと赤のワンピースの制服は、胸元の大きなリボン、裾の皺に至るまで、手を抜くことなく細かくしっかりと造られています。
スカートの裾は軽くはためいていますが、皺のラインがなめらかで綺麗です。
またソックスは黒のニーソックスで、絶対領域があるので萌えですね。
足元は茶色のブーツです。
手には鞄を持っています。通学途中の一風景でしょうか。
Kanonの人気ヒロイン「名雪」のこのフィギュア、少しでも魅力を感じたなら、ぜひ手に入れましょう。

大人気PCゲームメーカー・Keyの名作恋愛ゲーム『Kanon』。
二度TVアニメ化され、漫画化、小説化、コンシューマー化などもされているという大人気作品です。
Kanonは、主人公が7年ぶりに訪れた雪降る街で5人のヒロインと繰り広げられる、幻想的な感動恋愛ストーリー。
その人気作から、ヒロインの一人、「川澄舞」がフィギュア化です。
舞は、自らを「魔物を討つもの」といい、夜の学校で剣を手にひとり、魔物と戦い続ける寡黙な少女。
心を開いている友人は「佐祐理さん」だけ、感情表現が苦手で、物事を「好き」と言えず、口癖は「嫌いじゃない」。
そんな舞を、原型師・槙尾宗利氏が凛とした雰囲気を感じさせる造形で、戦うシーンのポージングで立体化しました。
表情は、原画家・樋上いたる氏の原画をそのまま再現したように、切れ長の瞳ながらも内に秘めた少女らしいかわいらしさも感じさせる作りになっています。
特徴的な、ストレートの黒髪を後ろで束ねる紫の大きなリボンの造形も、バランス良く細かく出来ています。
美しい黒髪は前も後ろも、毛先に至るまで自然な流れの造形。
剣を持ったポージングは複雑ながら破綻なく造られ、はためくスカートの裾も綺麗。
舞の持つ剣の造形は原作通りで、シンプルですが勇ましいです。
人気のあるデザインの制服のケープの裾のはためきも自然です。
スカートの裾からのぞく太股は健康的な肌色でなめらかで魅力的。
ソックスは紺色、靴はローファーです。
この格好良い舞、造形は文句なしで、ファンならずともおすすめです。