
「気の弱い一見美少女の主人公が女装させられて女学院へと通うことになる」
というストーリーで人気を博したキャラメルBOXの
『処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる』、通称『おとボク』。
2005年に発売され、その後もコンシューマー化、TVアニメ化、漫画化など幅広い展開をみせる大人気作品です。
その『おとボク』から、主人公・宮小路瑞穂の転入先の聖應女学院でクラスメイトになるお嬢様キャラクター、
「十条 紫苑(じゅうじょう しおん)」を西村直起氏の原型で1/8スケールで立体化。
紫苑は、元華族である十条家の一人娘でありながらそれを気に掛けない気さくな性格。
瑞穂の転入先でも、瑞穂と親しくしてくれます。
このフィギュアは、そんな紫苑の魅力をたっぷり引き出したもの。
華麗になびく長い黒髪、胸元に添えられた手、風にはためくスカートなど、
原作の紫苑の雰囲気を十二分に再現した、とても気品あふれる造形になっています。
顔立ちは、原作のキャラクターデザイン・のり太氏の絵そのままに、端正で黒い瞳が美しく、穏やかに微笑む表情が素敵です。
特徴的な長い黒髪の造形はとても丁寧で、毛先にいたるまで細かく、破綻なく造られています。
身体のラインもなめらかで、襟の赤いライン、胸元のリボンなど細かい部分のカラーリングもしっかり出来ています。
はためく長いスカートの皺も自然。
上品な紫苑の魅力を存分に再現したこのフィギュア、『おとボク』ファンはゲットです。

2005年にキャラメルBOXより発売され大ヒットし、コンシューマー化、TVアニメ化など
さまざまなメディアミックスをみせる大人気作『処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる』、
通称『おとボク』から、女装させられて女学院へと転入させられてしまう主人公
「宮小路 瑞穂(みやのこうじ みずほ)」が、1/8スケールでフィギュア化です。
瑞穂は、男の子だけれど髪の毛も長く女の子のような顔立ちで一見美少女と見まごうほどの外見。
また才色兼備で、成績も良く、剣道・空手・合気道・薙刀・フェンシングなどさまざまな心得がある。
そんな彼は、ある日突然、「亡くなったお祖父様の遺言で」と言われ、女装して聖應女学院へと転入させられてしまう。
しかも転入先では、その美貌と才色兼備で、全校生徒の憧れのお姉さま「第72代エルダー・シスター」に選出されてしまう。
そんな「瑞穂ちゃん」を、人気原型師・徳永弘範が原作同様の可憐な雰囲気で立体化しました。
男の子ながら大人気キャラクターの瑞穂ちゃんの雰囲気を見事に立体化したこのフィギュア、
『おとボク』ファンなら絶対におすすめです。

主人公・美少女顔負けの美貌を持ち、才色兼備で剣道・空手・合気道・薙刀・フェンシングなどの
心得も持つとある家の御曹司「宮小路 瑞穂(みやのこうじ みずほ)」が、
ある日いきなり女装させられて女学院へと通わされることになるというストーリーを描いて人気を博した
『処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる』、通称『おとボク』。
2005年にキャラメルBOXより発売されて、コンシューマー化、漫画化、
TVアニメ化などメディアミックスされた大人気作品です。
そんなヒット作から、瑞穂のライバル的存在の「厳島 貴子(いつくしま たかこ)」が、
原型師・齋藤史樹氏の手により1/8スケールでフィギュア化です。
生徒会長の貴子は、才色兼備な瑞穂が転入して以来影が薄くなってしまい、
それゆえ瑞穂にライバル心を抱きます。そんな「ツンデレ」キャラといわれる彼女の魅力を十二分に再現。
腕と脚を組んでつり目がちの瞳で立つ姿は非常に強気で気高い彼女らしいです。
顔立ちは原作ゲームのキャラクターデザイン・のり太氏の原画をそのまま再現したようなクオリティの高さで、
つり目がちの大きな瞳にクールな表情がとても貴子様らしいです。
貴子様の特徴であるウェーブのかかったボリュームのある明るい茶色の髪の造形はとても細かく、
毛先まで大変丁寧に造形されています。
髪を留めるリボンも細いながらもしっかりと造られています。
胸から腰にかけて、脚などの身体のラインはとてもなめらか。
「ツンデレ」キャラ・貴子様の魅力を完全再現したフィギュアです。ファンは絶対ゲットです。